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同人誌サークル「ふたつ星倶楽部」のブログです。2019年現在、上海におります。次の参加イベントは未定です
by satsukijin
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Futatsuboshi-blogについて(2018年)
あらためまして。さつき仁と申します。
このブログは、同人活動用のウェブサイト「Futatsuboshi-web」を補う目的で2004年に開設し、同人活動の制作日記、読者さまへのご連絡などに使ってきました。
今もそのつもりで使っているのですが、2013年より上海で暮らすようになり、同人活動以外に上海生活での出来事も載せるようになってきました。
結果として、ジャンルがとっ散らかってしまっているのですが、内容に幅ができたと捉え、これからは自分のライフログとして発展させて使っていこうと思っています。

主に取り扱うジャンル
・同人活動
・イラストなどの発表
・上海生活に関連した出来事 などなど
リンクはフリーです。当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。




# by satsukijin | 2019-07-01 23:54 | Futatsuboshi-Web更新 | Comments(0)
「宇宙戦艦ヤマトの真実」感想
「宇宙戦艦ヤマト」の真実ーいかに誕生し、進化したか

■基本データ
著者 豊田有恒
出版社 祥伝社
初版 2017年10月
ページ数 224p

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本編クレジットで「SF設定」とされている豊田有恒さんから見た、宇宙戦艦ヤマトの成り立ち、舞台裏が書かれています。




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# by satsukijin | 2019-05-30 03:02 | 読書感想 | Comments(0)
「ウルトラセブンの帰還」感想
「ウルトラセブンの帰還」

■基本データ
著者 白石雅彦
出版社 双葉社
初版 2017年12月
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自分も含めてファンの方には自明のことながら、ウルトラシリーズ最高傑作といわれているウルトラセブンはその「定説」のわりにシリーズを通して視聴率に苦しみ、後半は金銭的な事情などからグタグダなエピソードも多い番組でした。
本作は、そういった当時の制作状況を、円谷プロに残る一次資料にあたりながら徹底的に検証していくというドキュメンタリーです。


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# by satsukijin | 2019-05-29 02:47 | 読書感想 | Comments(0)
「さよなら李香蘭」と「李香蘭」--後編
前回の続きです。

李香蘭のもう一つのドラマは上戸彩さん主演の「李香蘭」(2007年)です。
沢口靖子版よりこちらを先に見ました。上戸彩さんのかわいらしさが光ってるドラマだと思います。

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# by satsukijin | 2019-05-03 23:10 | 映画ドラマ感想 | Comments(0)
「さよなら李香蘭」と「李香蘭」--前編
李香蘭という名前は、詳しくは知らなくても聞いたことのない人はいないのでは?
主に戦前活動されていた方なんですが、最近ではミラクルひかるという芸人さんがものまねで彼女の持ち歌「夜来香」を歌っていたりしました。
満州生まれで、本名は山口淑子。中国大陸で「李香蘭」という名の歌手&女優をされた方です。
奉天放送局から歌手デビュー、旧満州国の国策会社「満州映画協会」の専属女優としてもデビュー。日本や満州で大スターになりました。北京語がたいへん流暢で芸名が中国名だっため、終戦まで中国人スターとして信じられてきました。
彼女の生涯(特に前半生は)は時代のうねりと共にあって「歩く近代史」といっていいような方だったのではないかと思います。

さて、山口淑子のお話はまた別の機会にして、今回はそのドラマ2本についてご紹介したいと思います。
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# by satsukijin | 2019-05-03 00:36 | 映画ドラマ感想 | Comments(0)
「白い巨塔」1〜5巻
白い巨塔

■基本データ
「白い巨塔」1963年9月15日号から1965年6月13日号まで『サンデー毎日』に連載。(新潮文庫の1〜3巻)
「続・白い巨塔」1967年7月23日号から1968年6月9日号まで『サンデー毎日』に連載。(新潮文庫の4〜5巻)

言わずと知れた山崎豊子の代表作。
自分もこの方の小説が大好きなので何冊も読んでいるのですが、白い巨塔は田宮次郎や唐沢寿明のテレビや映画を繰り返し見ており、読むにはちょっと新鮮味に欠け今まで敬遠して読まずにいました。
しかし、読み出してみればあっという間に読み切ってしまった、というわけです。


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# by satsukijin | 2019-01-06 04:15 | 読書感想 | Comments(0)
キャプテン・フューチャー⑤ 「太陽系7つの秘宝」
キャプテン・フューチャー 5作目
「太陽系7つの秘宝」
原題 Captain Future and the Seven Space Stones
初出『キャプテン・フューチャー誌』:1941年冬号

キャプテン・フューチャーの物語、第5作目です。
太陽系で最も貴重な宝石と言われ、7つ揃えると宇宙を支配できるという石「神秘の石」をめぐって、キャプテン・フューチャーが宿敵ウル・クォルンと対決をするというエピソード。
地球で休暇中のキャプテン・フューチャーが仲間達と太陽系大サーカスを見ていると、そこには宿敵ウル・クォルンがでステージに立っている。
サーカス団に身を落としながらも、神秘の石を7つ全てを集め、野望を叶えようとするウル・クォルンと、キャプテン・フューチャーとの戦いは、悲壮さや深刻さとは無縁でどこかユーモアすら漂います。
最後、ウル・クォルンは、捉えられ流刑地である冥王星の衛星ケルベロスに行ってしまうのですが、読者はきっとまたキャプテン・フューチャーと対決するのだろうという期待を持たせる引き際です。
でも、これで物語は終わりません。
神秘の石は、実は極小の宇宙だったという仰天設定。しかも、中には人も住んでいる滅びゆく宇宙で、カーティスはそれも助けなくてはなりません。その方法が「結晶体に極小太陽(顕微鏡でしか見ることの出来ない大きさ)の粒を当てて太陽を若返らせる(!)」という…読んでて「????」なアイディアです。
約20万年前の古代火星の秘密が閉じ込められた「神秘の石」を7つ集めると宇宙の脅威となる理由も、神秘の石の住民を悪人(ウル・クォルン)が手下に(兵隊として)し攻めて来るというアイディア。
約80年前の小説とはいえ科学的な整合性などお構いなしな奇想天外アイディアが次から次へと出てきます。
「バカバカしい」と一笑に付すのは簡単でしょう。でも小説が純然たる娯楽でもあった時代の物語はきっと小説の本質的な楽しみを備えてるのではないかと思うのです。

この回で、オットーのペットであるオーグが初登場します。

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# by satsukijin | 2018-12-23 02:58 | 読書感想 | Comments(0)
后来的我们 感想
一年に何百本も映画を見るような映画マニアではないけれど、自分の備忘録として観た映画の感想を書き記していこうと思います。

■基本データ
「后来的我们」
公開 2018年4月
監督 刘若英
脚本 袁媛、何昕明、潘彧、安巍
出演者 井柏然、周冬雨、田壮壮 ほか

■見た場所
上海の映画館

■感想
中国語の勉強を兼ねてちょくちょく中国映画を見ています。

「后来的我们」は恋愛映画ということで足を運びました。恋愛映画好きというより恋愛映画はストーリーが割合簡単で使われている中国語も日常的で理解しやすいからです。つまり中国語学習にはうってつけだと思うのです。
そんな理由で映画館に足を運んだのですが、結果から言えば良い映画だったと思います。エンディングを除いて。





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# by satsukijin | 2018-07-29 15:00 | 映画ドラマ感想 | Comments(0)